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『“やらされる研修”ではなく、利他から生まれる学びの姿勢🌈』

  • 執筆者の写真: Office Medicalife
    Office Medicalife
  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

私たちナーシングホームメディカライフは、

医療依存度の高い方のための全20室のこじんまりとしたホームです。

人工呼吸器や気管切開、指定難病、がん末期など、

医療的なケアが必要な方が多くご入居されています。


そんなホームの中で、私たちは、

日々の研修や委員会の時間を、とても大切にしております☝️


「メディカライフの職員さんは、研修にとてもまじめですね」

ご家族様より、このようなお言葉を頂戴することがあります。


でも実は、

誰かに言われて“やらされている”わけではないのです。


職員一人ひとりが、

「もっと良い関わりができたらいいな」

そんな想いで、私たちは自ら学びに向き合っております。



では、なぜそこまで真剣なのかというと…

実は理由はとてもシンプルなんです。


それは…


『入居者さまのお気持ちに、少しでも近づきたいから。』


研修を受けるときや、

委員会で話し合うときには、

「○○号室の入居者さまだったらどう思っているかな?」

そんなふうに、入居者さまのお顔を思い浮かべながら参加しているんです。


でも、この考え方が、私たちの現場ではとっても大事なことなのです・・・


たしかに、研修や委員会は、

自分たちの知識やスキル向上を目的としたものではありますが、


その前に、入居者さまが、


安心して、その方らしく過ごしていただくための、

とても大切な時間でもあるのです。


この考え方が、私たちメディカライフが大切にしている

理念 『利他』 の考え方でもあるのです。


これからも、

目の前の入居者さまを思い浮かべることを大切にしながら、

一つひとつ丁寧に学びを重ね、

より手厚いケアへとつなげてまいります。


 
 
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