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『“命を預かる場所だからこそ”全職員で学んだ虐待防止研修のご報告🌈』

  • 執筆者の写真: Office Medicalife
    Office Medicalife
  • 12 時間前
  • 読了時間: 2分

こんにちは。

ナーシングホームメディカライフです。


私たちの施設ナーシングホームメディカライフでは、人工呼吸器や気管カニューレ装着の方、指定難病の方、がん緩和ケアの方など、

医療依存度の高いご入居者様が多く生活されています。


そのため私たちは、

「安心・安全なケアの提供」を何よりも大切にしています。


😊3月の研修受講報告🌿


先月3月、私たちの施設では全職員を対象に、

身体拘束・高齢者虐待防止に関する社内研修を実施いたしました。


今回の研修では、以下の内容について学びを深めることができました。


・高齢者虐待防止法について

・虐待の5つの種類

(身体的虐待/心理的虐待/介護放棄(ネグレクト)/経済的虐待/性的虐待)

・虐待防止および身体拘束禁止に関する事例検討

・やむを得ず身体拘束を行う際の注意点

・障害者虐待防止法について


🌸「知らなかった」では済まされない現場だからこそ


医療依存度の高い方のケアは、

時に判断が難しい場面もあります。


だからこそ私たちは、

「これは本当に適切なケアなのか?」

「ご本人の尊厳は守られているか?」


と、一人ひとりが立ち止まって考えられるよう、

知識と意識の両面から学び続けることを大切にしています。


🌿身体拘束を“しない”ための取り組み☝️


身体拘束は、ご本人の尊厳を大きく損なう行為です。


しかし一方で、

転倒リスクや医療的安全の観点から、

判断に迷うケースも現場には存在します。


今回の研修で私たちは、

「拘束をしないためにどう工夫するか」

という視点を重視し、


・代替手段の検討

・チームでの情報共有

・ご家族との連携


といった具体的な対応についても確認し合う良い機会となりました。


🌸これからも「選ばれる施設」であるために


ナーシングホームメディカライフでは、

ご入居者様お一人おひとりの人生に寄り添い、


「ここに来てよかった」と思っていただけるケアを目指してまいります🌈


そのために、

職員一人ひとりが専門職としての自覚を持ち、

学び続ける姿勢を大切にしてまいりたいと考えております。


ご家族の皆さまに、

少しでも安心していただける施設であり続けられるよう、

今後もこのような取り組みを積極的に発信してまいります。


今後とも、ナーシングホームメディカライフをよろしくお願いいたします🌸


 
 
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