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『職員レポート①私がメディカライフで働いて、風通しが良いと思う理由…』

  • 執筆者の写真: Office Medicalife
    Office Medicalife
  • 1月21日
  • 読了時間: 7分

更新日:1月22日




『私がメディカライフで働いて、風通しが良い職場だと思う理由…』


私がメディカライフで働いて、

「風通しが良い職場だな」と感じたのは、

会議での上長の一言がきっかけでした。


「働く環境は、職員の皆さんが作るもの」


この言葉を聞いた瞬間、私は思わず心の中でつぶやきました。


「え?職場環境を作るのって、会社じゃないの??」


この小さな疑問から、私のメディカライフでの日々は始まりました。



現在、私はナーシングホームメディカライフ加曽利で介護のサービス提供責任者として働いています。


私がこれまで勤めてきた会社を振り返ってみて…

・会社の規則が厳しく決められていて、職員一人の声は届かないもの

・反対に、規則そのものがほとんどなく、その都度、社長一人の判断ですべてが決まり、 書類も整っておらず、「何が正しくて、何が間違っているのか」現場の職員が振り回されてしまう職場であったり

・管理職の立場となれば、責任のみが発生して、すべて押し付けのような業務体制

といった会社がほとんどのようでした。


現在、私が働く職場は、ナーシングホームメディカライフ加曽利でありますが、私が当初入職した施設は、八千代の施設でした。



『メディカライフの印象』

~私が面接で感じたこと~


入居者様のコールに対して、すぐにお部屋へ駆け付ける姿がとても印象的でした。
入居者様のコールに対して、すぐにお部屋へ駆け付ける姿がとても印象的でした。

まず、面接で強く印象に残ったのは、面接時に使用されていた資料の分かりやすさでした。

驚くほど見やすく、内容も整理されていて、説明を聞きながら「なるほど」と自然に理解できるものでした。

資料の説明が終わったあと、面接を担当してくださった方から、


「何か気になる点はありますか?」


と声をかけていただいたのですが、不思議なことに、疑問や不安はほとんど浮かびませんでした。その後、施設の見学をさせていただいた際も、すれ違うスタッフの皆さんが、明るく声をかけてくださり、施設全体がとてもあたたかい雰囲気に包まれていると感じました。


「ここで働いてみたい」


そう素直に思えたことを、今でもハッキリと覚えています。

そして、採用内定をいただいたときは、本当にうれしくて、心からホっとした気持ちになりました。



~実際に働いてみて感じたこと~


こちらの質問にも明るい笑顔で応じて下さり、日々入居者様を癒されておられることでしょう。
こちらの質問にも明るい笑顔で応じて下さり、日々入居者様を癒されておられることでしょう。

メディカライフに入職後、書類関係や、社内規定が、これもまたこと細かく整えられていることに驚きました。

社内規則も誰もがいつでも見れる環境にあるんです、、

当たり前のことかもしれないのですが、私がこれまで働いてきた職場ではあり得なかったのです(笑)

実際働いてみた印象として、

『なんて風通しの良い職場なんだろう…』

『なんて皆さん、フレンドリーなんだろう…』

といった印象でした。

初日の勤務もあっという間の8時間だったように覚えています。


私が働いてしばらく経過して気づいたことは、職員一人一人がなんでも気軽に思うように発言が出来るという点。正直、この点にすごく驚きました。


ただ、利己的な自己都合による意見はもちろん認められませんが(笑)、

「より良い施設環境のため」

「より良い入居者様の生活のため」

「より良い職場環境のため」

メディカライフの経営理念の『利他』に向いた意見に対しては、会社が真剣に向き合ってもらえる印象です。



~サ責という管理職の立場のお誘い~


ゆったりとした口調での電話応対。ご家族様にも安心感が伝わります。
ゆったりとした口調での電話応対。ご家族様にも安心感が伝わります。

一職員として、充実した日々を過ごしていたある日のことでした。突然、上長から、


「新施設で、サ責の仕事に挑戦してみない?」


というお声がけをいただきました。思いもよらないお話に、私は正直とても驚きました。すぐに答えを出すことはできず、家族と相談しながら、自分自身と向き合う時間をいただきました。


そんなとき、ふと心に浮かんできたのが、冒頭でお話しした会社のある言葉でした。


「メディカライフの職場環境は、職員の皆さんが作るもの」


この言葉の意味は、たとえば自動車の運転に例えるなら、

あくまでも会社の存在というのは、

私たち職員一人ひとりが安心して走れるように整えられた「標識」や「信号機」のようなもの。

本来であれば、働く私たち全員が『利他』という思いやりの心・譲り合いの心を具えていれば、そもそもがルールなどいらないんです。

ルールが必要となるのは、私たちが迷わないため。

進む道を決め、ハンドルを握るのは、現場で働く私たち自身なのだと。


こうした中で、

ひとつの良い取り組みが生まれたときには、それを一施設だけに留めるのではなく、メディカライフの施設全体へ行き渡るよう、社内規則やガイドラインとして見直し、更新していく。


当たり前のことかもしれませんが、メディカライフでは、当たり前のことをとても真面目に取り組もうとしている会社のひたむきさに、私は大きな衝撃と同時に、強い魅力を感じました。


「私も会社の変化と成長の中で、より良い職場環境作りに挑戦してみたい」

そう思えたからこそ、上長へ、

「不安な面も多いですが、やってみます」

とお返事をさせていただきました。



~役職者向けの研修の存在とフォロー~


入居者様と目の高さを合わせてお話しされる様子に、とても和やかさを感じることができました。
入居者様と目の高さを合わせてお話しされる様子に、とても和やかさを感じることができました。

メディカライフでは、役職者向けの研修もありました。

この場でお話ししても良いか迷いましたが、お話ししちゃいます(笑)。

初の試みであった私にとっては、管理職業務に関するマニュアルはしっかり整えられており、とても分かりやすいもので、すぐに活用することができました。

また役職者としての姿勢に関する研修もあり、役職者の数は少ないにもかかわらず、研修の濃さには驚きました。


その内容は、すべて経営理念の『利他』を主軸とするものでした。

・入居者様やご家族の生活を快適にお過ごしいただくための想い

・職員の皆さん一人ひとりがいかに充実した気持ちで働くことが出来るか

「責任を押し付ける」内容は、そこにはありませんでした。


いつも会社が役職者だけに限らず、一人ひとりの職員の皆さんへも明るく接してフォローアップしてもらえる…こうしたことが私だけでなく、現場で働く職員の皆さんの大きな安心につながっているように思います。

役職の立場の人間ですら、自分を見失わず、のびのびと働ける。

そんな環境づくりを本気で取り組もうとしている会社だと感じています。



~サ責の仕事に就いてからの毎日~


職員の方と一緒に居室内のチェックリストを確認する姿は真剣そのもの。
職員の方と一緒に居室内のチェックリストを確認する姿は真剣そのもの。

2025年夏、ナーシングホームメディカライフ加曽利はオープンしました。

あっという間の半年間。

今の気持ちを一言で表すなら、

「毎日が充実している」。


職員の皆さんと一緒に、働きやすく、風通しの良い職場を作っていく。その過程を、私だけでなく、職員の皆さんと一緒に、今しっかりと楽しんでいます(笑)。


ナーシングホームメディカライフ加曽利の職場環境、職員の皆さん、いつも明るくて、本当に空気が良いんです。入居者様もいつも穏やかに過ごしておられ、私たち自身も毎日を楽しんでいます。



~これから入職を考えている方へのメッセージ~


最後までこちらの質問にお付き合い下さり、ありがとうございました。
最後までこちらの質問にお付き合い下さり、ありがとうございました。

私の話を聞くと、「メディカライフって、ゆるい職場なの?」と思われる方もいるかもしれません。

ひとつだけお伝えしたいことがあります。

「ゆるい」 =仕事がゆるい、

ではありません。

大切なのは、”ゆるさ”ではなく、心の”豊かさ”が大切なのです。

メディカライフでの経営理念は、『利他』。

利己的ではなく、周りを思いやる「利他」の気持ちを持つことが大切なのです。


利他の想いを大切にすることで、

自身の心に豊かさが芽生えて、

自身の笑顔に変えて、入居者さまに笑顔をお届けする。


無表情ではなく、笑顔。

普通の声ではなく、少しトーンを上げた声で接する。

こうしたちょっとした気遣いもまた、『利他』の一つだと私は感じています。


最後に

私も皆さんと同じ一職員の立場ではありますが、メディカライフは、本当に魅力あふれる素敵な職場だと感じております。

私の今回のこの言葉が、ぜひ一人でも多くの方々とのご縁につながればと願っております。


ぜひお気軽にエントリーをお待ちしております。

 
 
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